女の命!まつ毛で顔印象ってすごく変わりますよね!

白肌に映える自まつ毛の美しさが大切!

まつ毛もメイクのようにさりげなく仕込んだまつ毛に仕上げたいですよね。

それは、自まつ毛をどれだけケアしているかが勝負!

まつ毛は顔印象でとても大切なのにケア方法はまだまだ知らない人も多いのではないでしょうか?

では、まつ毛美容液初心者からサロンクオリティのまつ毛美容液まで色々ご紹介させて頂きたいと思います!

まつ毛パーマやまつ毛エクステを繰り返しているとダメージが蓄積されてしまい、まつ毛が痩せたり抜けたりする原因になってしまいます。

美しいまつ毛にしたい方の為に、自宅で手軽にケアできるまつ毛美容液の効果やメリット・デメリット、おすすめの商品をご紹介します。

まつ毛美容液とは? 効果や種類を解説

まつ毛は常に外気にさらされているばかりか、ビューラー、まつエク、まつげパーマ、アイメイクのクレンジングなどで知らず知らずのうちに負担がかかっているのをご存じですか?

まつ毛美容液とは、日常的にダメージを受けてしまったり、毛周期が乱れたまつ毛を整えたり栄養を届けるためのものです。

以下で、その効果や種類を解説します。

まつ毛美容液は効果がある?

まつ毛美容液には、保湿成分やまつ毛を健康的に保つためのさまざまな成分が含まれています。

今あるまつ毛にアプローチして乾燥によるダメージを防ぐ、言わばヘアトリートメントのような役割を持つものと、まつ毛の根元に美容液を塗る美容液タイプがあります。

毎日正しく、継続的に使用することで潤いとハリ、コシを実感できるまつ毛へと導く効果が期待できます。

ただ、まつ毛美容液は化粧品であるため、まつ毛が伸びたり生えたりする効果が期待できるわけではありません。

まつ毛美容液にはどんな種類がある?

まつ毛美容液は、大きく分けて4種類のタイプがあります。

それぞれ使いやすさが異なり、どのようにケアしたいかによっても選ぶべきタイプが違います。

以下で詳しく見てみましょう。

チップタイプ(初心者向け)

リップグロスのような柔らかいチップが先端に設置されているタイプです。

まつ毛美容液のなかで多く採用されている形状で、肌あたりがよく潤いを目的とした目元全体のケア商品となっていることが多いのが特徴です。

チップに美容液をたっぷりと含ませることができ、まつ毛美容液を使用するのが初めての人でも簡単に全体に塗れます。目頭や目尻などの細かい部分には少々塗りにくいといったデメリットもあります。

マスカラタイプ(玄人向け)

マスカラタイプはその名のとおり、マスカラのようなブラシが設置されているタイプです。

使い方もマスカラとほぼ同じため、日常的にマスカラを使用している人は扱いやすいでしょう。

まつ毛にしっかりと絡んでくれるので、まつ毛1本1本を乾燥からしっかり守ってくれます。いわばコンディショナーのような役割でまつ毛に潤いを与えるタイプです。

しかし、まつ毛エクステをしている人は絡まって抜けてしまう可能性があるので注意しなければなりません。

チューブタイプ(ささっと塗りたい人向け)

チューブタイプは、指先に少量とってまつ毛やまぶたになじませて使用するタイプです。

目元全体になじませやすいのでメイク自体に慣れていない人や、アイクリームのようにササッと塗りたい人にオススメです。時短ケアにオススメです。ただし、力加減によっては皮膚の薄いまぶたやダメージの蓄積されたまつ毛にさらに負担をかけてしまう場合があるでしょう。

また、量が多かった場合は目に入ってしまうことも考えられるので注意しなければなりません。

筆タイプ(細かい部分まで塗りたい人向け)

筆タイプは、リキッドのアイライナーと似た見た目が特徴です。

先端が細い筆のようになっているので、まつ毛の生え際や隙間まで美容液を上下のまつ毛に塗り込むことができます。

まつ毛の生え際から目頭や目尻などの細かい部分も塗りやすいのもメリットです。

ただし、先に紹介した3つのタイプより丁寧に塗らないといけないので、少し手間がかかります。

まつ毛美容液を使う
メリットやデメリットは?

まつ毛美容液は、使用することで大きなメリットが得られる商品ですが、デメリットもあります。

それらを理解しておくことでより効果的に使用でき、問題が起こった場合の対処も素早くできるでしょう。

以下で、メリットとデメリットを分けて解説します。

まつ毛美容液のメリット

まつ毛美容液のメリットは、ダメージを受けたまつ毛をサポートすることで、ダメージを少なくすることができます。

とくに、まつエク、まつ毛パーマ、加齢によって乾燥してしまいがちです。

健康なまつ毛には栄養や水分がありますが、乾燥しているまつ毛はそれらが不足してしまい、本来伸びることができる長さに到達する前に抜けてしまいます。

まつ毛美容液を使用すると、乾燥したまつ毛に栄養や水分を補うことができるため1本1本にハリとコシを出す効果が期待できるのです。

本来の長さ以上にまつ毛を伸ばすことはできませんが、抜けにくくなることで結果的にまつ毛が伸びたように感じられるでしょう。

まつ毛美容液のデメリット

まつ毛美容液は、使い始めたらすぐに効果が出るわけではありません。

そのため、長期にわたって使用する必要があり、手間や金銭面に負担がかかることがデメリットです。
まつ毛の生え変わりサイクルから考えると、2~3ヶ月は使用すると考えておいた方がよいでしょう。

また、使用されている成分によっては肌に合わないこともあります。

赤みやかゆみなどの肌トラブルが生じる可能性もあるので、使い始めはとくに注意しなければなりません。

もしも異変を感じたらすぐに使用を中止し、皮膚科医に相談してください。

まつ毛美容液はどんな人に向いてる?

まつ毛美容液の使用が向いているのは、下記の3つに該当する人です。

まずは、髪の毛と同様に潤いヘアーにしておくことが大切です。

毛に潤いがないとキューティクルが剥がれてしまい、そこから栄養や水分が抜け出てしまうことを知っている人は多いでしょう。

それと、髪の毛の毛根と同様にお肌の潤いも大切です。

まつ毛が生えてくる毛根は植物が土の中から芽が出た新芽と同じようにお肌も整った状態でなければ美しい毛は生えません。

お肌が乾燥しやすい人はまつ毛美容液で根元にしっかりと潤いを与えましょう。

また、ビューラーやまつエク、マスカラ、必要以上のクレンジングもダメージの原因になるのでしっかりとケアすることをおすすめします。

さらに、加齢によってまつ毛のハリやコシ、毛量が減ってしまった人も、まつ毛美容液で改善が期待できるでしょう。

まつ毛美容液の選び方は?
5つの方法を解説

まつ毛美容液はさまざまな種類があり、価格も成分も非常に多くの種類があります。

どれでも同じというわけではなく、自分の目的やどのように使いたいかで選ばなければいけません。

具体的な方法は5つあり、それらを意識すれば自分に最適なまつ毛美容液を選ぶことができるでしょう。

成分で選ぶ!

まず、まつ毛美容液を選ぶ際は自分の悩みに合わせた成分が配合されているかを確認することが大切です。

乾燥が気になる人は、セラミドやコラーゲンなどの保湿成分が含まれているものを選ぶとよいでしょう。

ハリやコシを補いたい人は、オクタペプチド-1やヒトオリゴペプチド-20などの「グロスファクター」と呼ばれるタンパク質が配合されている商品がおすすめです。

また、近年ではヒト幹細胞やiPS細胞上清液が配合されている商品も開発されており、まつ毛だけでなく目元や眉毛のケアも可能なものがあります。

幹細胞培養液には、グロスファクター、エクソソームの物質があり医学や美容分野で盛んに研究されていて、今後のまつ毛ケアにも期待大です。

使いやすさで選ぶ!

まつ毛美容液は、毎日使用するものです。

使うシーンに合わせて自分に使いやすいタイプの物を選んでできるだけ毎日使いましょう!

価格で選ぶ!

気軽なものから本気のケアまで、お化粧品を選ぶように成分も見ながら自分にあった価格帯のものを見つけましょう!

お肌が弱い方!

まつ毛パーマやマツエクをしている時は、対応商品か調べてから購入しましょう!

マツエク対応商品を選ぶ!

目元の商品は、敏感肌の方には少し心配ですよね!

できるだけ、お肌に優しいものから試していくと良いと思います。

おすすめのまつ毛美容液は?
購入先別でご紹介!

まつ毛美容液は、まつ毛の悩みを解決するためのアイテムです。

しかし、どれでも同じ効果が得られるわけではなく、質の悪い成分によってトラブルが発生した事例もあります。

だからこそ、信頼できる商品をしっかりと調べておく必要があるのです。

ここでは、購入先別におすすめのまつ毛美容液をまとめました。

まつ毛美容液選びで迷っている人は、ぜひ以下の情報を参考にしてください。

まつ毛美容液のなかには、ドラッグストアやバラエティーショップでは販売されていない商品があります。

これらは、サロン専売品と呼ばれており、美容院やまつエクサロンでの購入がメインです。

とはいえ、近年ではECサイトから購入することができるので、まつ毛美容液のためだけにサロンへ足を運ぶ必要はないので安心してください。

ここでは、6つのおすすめ商品をご紹介します。

サロン専売品

ラッシュインスパイアセラム|ラバンヌ

先端科学が生み出した、iPS細胞由来の幹細胞上清液配合した新しいタイプのまつ毛美容液です。

細胞の表面には「レセプター」というカギ穴があり、これに合致する成分を配合することで美容成分を届けやすくすると言われています。

iPS細胞はノーベル賞を受賞した世界中でもっとも注目されている再生医療技術です。

加齢で抜けやすくなってしまったり、細くなったまつ毛にアプローチしてくれるまつ毛美容液です。

タイプブラシ
1日の使用回数2回
内容量3ml
ECサイトあり
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アイラッシュコンディショニングセラム|ラッシュアディクト

アイラッシュコンディショニングセラムは、化粧品科学者チームによって作成されたまつ毛美容液です。

まつ毛にハリやコシを与えるペプチドをナノ化(1mmの100分の1)しているため、まつ毛や眉毛を効率的かつ自然に強化できるよう設計されています。

サロンでのケアは、専用のマシンで特殊な電気信号を与えて皮膚の奥深くまで届けることが可能です。

タイプブラシ
1日の使用回数1回
内容量5ml
ECサイトあり
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リバイタラッシュ|アドバンスジャパン

リバイタラッシュは、加齢やストレスで脆くなってしまったまつ毛にアプローチするため、緻密な計算に基づいて設計されたまつ毛美容液です。

傷ついたまつ毛を守りながら、輝きのある美しくドラマティックな目元に導きます。

また、天然の植物成分を最新の科学技術を用いて開発した独自の美容成分により、潤いとつやに満ちた柔軟性のあるまつ毛が実現できるでしょう。

タイプブラシ
1日の使用回数1回
内容量2ml
ECサイトあり
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ビューティーラッシュ|celav

5つのボタニカル成分が、まつ毛だけでなく眉毛や地肌の乾燥ケアも可能です。

まつ毛の土台である地肌の環境も整えてくれるため、強くて抜けにくい毛根を育てる効果が期待できます。

筆タイプなので、まつエクやまつ毛パーマをしている人でも使用可能です。

口コミでは、自まつ毛がしっかりしたことでナチュラルメイクでも自信が持てるようになったと高い評価を得ています。

タイプ
1日の使用回数1回
内容量4.5ml/1.5ml
ECサイトあり
公式サイトリンクはこちら

リバイブラッシュ|CSC

まつ毛の長さや密度の仕組みに着目して開発された「キャピキシル」を、ふんだんに配合して作られたまつ毛美容液です。

キャピキシルはまつ毛が本来持っている長さや密度を引き出す効果が期待できる成分で、ビューラーを使用しなくても上向きのまつ毛をキープする効果が期待できます。

また、目元への刺激に配慮し、独自のフリーゼロ技術によって20の無添加を実現しました。

さらに、5つの安全性評価試験を無刺激としてすべてクリアしているので、敏感肌の人も安心して使用できるでしょう。

タイプチップ
1日の使用回数21回
内容量6g
ECサイトあり
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一般店舗

つづいては、一般のドラッグストアやバラエティーショップでも購入できる商品をご紹介します。

サロン専売品よりも購入へのハードルが低いため、まつ毛美容液が初めての人やどのようなものか使用してみたい人はこちらから購入してみるのもよいでしょう。

スカルプD ボーテ ピュアフリーアイラッシュセラム プレミアム|アンファー

育毛剤で有名なアンファーのまつ毛美容液は、3つのまつ毛ケア成分と4つの目元ケア成分を配合しています。

ハリとコシのある理想の上向きまつ毛に導きながら、目元の乾燥もケアしてくれる優れものです。

カーブした柔らかいチップで、まつ毛にも肌にも塗りやすい設計になっています。

通常品と比較して美容成分が2倍になっているので、より潤いのある健やかなまつ毛に導いてくれるはずです。

タイプチップ
1日の使用回数?回
内容量4ml
ECサイトあり
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エターナルアイラッシュ|リュバンプラン

Abema TVや人気雑誌でも取り上げられ、モデルも愛用中とのことで注目されているまつ毛美容液です。

保湿成分としてヒト幹細胞エキスを100%配合しているのが特徴で、ナノレベルまで小さくされた有効成分がまつ毛の根本や肌内部までしっかりとしてくれます。

1ヶ月ほどで効果を感じられたという口コミもあり、まつエクやまつ毛パーマをしなくても自信が持てるようになったと評判です。

タイプチップ
1日の使用回数2回
内容量6ml
ECサイトあり
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ラピッドラッシュ|ベリタス

世界で700万本以上を売り上げ、数多くの賞も受賞しているまつ毛美容液です。

独自成分「ヘクサチン®1複合体」によって、加齢やダメージで薄く少なくなってしまったまつ毛や傷んだまつ毛の補修効果が期待できます。

1日1回のケアでまるでエクステをつけたようなまつ毛に導いてくれるので、すっぴんでも目元の印象をアップできるでしょう。

タイプブラシ
1日の使用回数1回
内容量1.5ml
ECサイトあり
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アイラッシュセラム|UZU

3秒に1本という驚異的な売れ行きで話題になった、UZUのまつ毛美容液です。

まつ毛美容液としてはまだまだ珍しいチューブタイプで、しかもプチプラなので若年層から非常に人気があります。

取り扱い店舗も非常に多く、手に入れやすいことも評判の理由でしょう。

28種類の美容成分を配合し、まつ毛だけでなく目元の乾燥にも効果があるのもおすすめできるポイントです。

タイプチューブ
1日の使用回数1〜2回
内容量7g
ECサイトあり
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DHC アイラッシュトニック|DHC

DHCアイラッシュトニックはセンブリエキスやプラセンタエキスなど、まつ毛のコンディションを整える成分をふんだんに配合したまつ毛美容液です。

まつ毛のヘアサイクルを整えて成長期を長く保つ効果が期待できるので、ハリのある美しいまつ毛をキープしてくれるでしょう。

マスカラ下地としても使用できるので、朝のメイクにひと手間取り入れるだけで簡単にケアできます。

タイプブラシ
1日の使用回数2回
内容量6.5ml
ECサイトあり
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まつ毛美容液EX|CEZANNE

プチプラの代表とも言える、CEZANNEのまつ毛美容液です。

11種類の保湿成分を配合しており、生え際にも塗りやすい長めのチップでまつ毛・まぶた・眉毛にもしっかり届けます。

毛乳頭に作用する成分も入っているので、まつ毛の根本からハリとコシを与えてくれるでしょう。

非常にリーズナブルなので、まつ毛美容液が初めての人や手軽にケアしたい人におすすめです。

タイプチップ
1日の使用回数2回
内容量5.4g
ECサイトあり
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EMAKED(エマーキット)|水橋保寿堂製薬

成分内容や使いやすさが評価され、数多くの雑誌やバラエティーショップから部門賞を受賞しているまつ毛美容液です。

いつのまにか痩せて隙間が空いてしまった年齢まつ毛に効果があると話題で、20代から70代の幅広い女性から支持を得ています。

理想のまつ毛に近づけるためにエビデンスのある成分を厳選し、高濃度で配合している点がおすすめできるポイントです。

タイプブラシ
1日の使用回数1回
内容量2ml
ECサイトあり
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アイラッシュリッチ|CAPELLICH

アイラッシュリッチは人体に必要な細胞を生み出す「ヒト幹細胞培養液」と、エイジングケア成分として注目されている「幹細胞培養駅エクソソーム」を業界で初めてW処方しました。

また、化粧品でありながら脱毛や育毛への効果も期待できる成分が配合されており、目元の印象をガラリと変えることができるでしょう。

内容量も8mgとたっぷりなので毎日贅沢に使用できます。

タイプチップ
1日の使用回数2回
内容量8mg
ECサイトあり
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湘南美容まつ毛美容液|Co-medical+

某コスメ批評雑誌で堂々1位を獲得したことで話題となったまつ毛美容液です。

人体に必要なミネラルが豊富な海洋深層水から、美容効果の高い12種類を厳選して配合しています。

口コミでは使用開始から数日で効果を感じ始めた人もおり、その実力はあなどれないと評判です。

タイプチップ
1日の使用回数2回
内容量5ml
ECサイトあり
公式サイトリンクはこちら

ラッシュリッチ|ロート

アイケア研究を110年以上行ってきたロート製薬のまつ毛美容液です。

国内で唯一、潤い成分MP-17(ミリストイルペンタペプチドー17)を配合しており、すっぴんでも力強い健康的なまつ毛に導いてくれます。

目元への刺激に配慮した細筆タイプのブラシも扱いやすくおすすめです。

タイプブラシ
1日の使用回数2回
内容量2.5ml
ECサイトあり
公式サイトリンクはこちら

まつ毛美容液のよくある質問

さいごに、まつ毛美容液に関する質問をまとめました。

正しく効果的に、そして安心して使用するために把握しておきましょう。

①まつ毛美容液は毎日使うもの?

はい。毎日使用します。

どのような目的であっても、1日に1~2回使うことでより効果が得られるでしょう。

商品によって使用回数が異なるため、パッケージや説明書をしっかりと確認してください。

②まつ毛美容液を使うタイミングは?

1日2回のタイプは朝晩、1日1回のタイプは就寝前に使用します。

どちらも「洗顔後」に使用しましょう。

ほこりや皮脂などの汚れがまつ毛や肌についたままだと、まつ毛美容液の成分が浸透せず本来の効果が得られない可能性があります。

かならず、汚れを落とした状態で使用してください。

③まつエクしている人はまつ毛美容液を使える?

まつエクをしている人でも、まつ毛美容液を使用することはできます。

ただし、商品によっては対応していないものもあるのでパッケージなどで必ず確認しましょう。

また、サロンで使用されている接着剤によっても可不可が分かれるので、施術してもらったサロンに相談するのもよい方法です。

④まつ毛美容液が目に入ってしまったらどうする?

すぐに水で濯いでください。

目の付近に使用するアイテムであり目に入ることを想定して安全性に配慮して作られていますが、成分によっては充血やかゆみ、アレルギー症状などを引き起こす可能性があります。

違和感が続く場合は、眼科医を受診しましょう。

まとめ

まつ毛は、日々のメイクや紫外線、加齢によってダメージを蓄積してしまっています。

その弱くなってしまったまつ毛をケアするのが、まつ毛美容液です。

ひとことでまつ毛美容液といっても配合されている成分にはさまざまな種類があり、まつ毛の状態や目元のコンディションに合わせて最適なものを選ぶ必要があります。

・乾燥が気になるまつ毛には保湿成分が配合されているもの

・ハリやコシが気になるまつ毛にはグロスファクター配合

・加齢による薄まつ毛が気になる人はヒト幹細胞上清液やiPS細胞上清液配合などを取り入れるとよいでしょう。

また、先端の形状も4タイプに分かれているため、使いやすさや美容液を浸透させたい部分で選ぶのもひとつの方法です。

今回の記事を参考にして、自分にぴったりのまつ毛美容液を見つけてみてください。